Windowsのことから、CPU、メモリなどのハード、パソコンの使い方にいたるまで、パソコン関連キーワードを説明

キーワードカテゴリ

健康・サプリメント
ダイエット
パソコン
マルチメディア
キーワード
メモリ
商品をお探しなら
パソコンBTOの通販 Kstyle Shopping
 
文書データやプログラムデータを記憶する装置で、パソコン内の作業場所ということもできます。 メモリには、まず、ROM(Read Only Memory)とRAM(Random Access Memory)があります。ROMとは、データの読み出し専用のメモリ。 ROMは、電源を切っても中のデータが消えないため、パソコンを動作させる基本的なものを保存するために用いられています。 一方、RAMは、データの読み書きができるものの、電源が切れると、内容が、全て消去されてしまいます。 RAMには、メインメモリや画像用のメモリであるVRAMなどが含まれ、パソコンは、電源が入ると、ハードディスクからメインメモリにデータが読み込まれ、初めて使えるようになるので、このメインメモリの容量(大きさ)が少ないと、CPUの性能が良くても、十分に性能が発揮できず、パソコンの動作スピードは遅くなります。 RAMは、パソコンに空きスロットがあれば増設できますが、現在(2007.5.20)では、以下のような種類のメモリがありますので、お使いのパソコンの仕様を十分確認してから、増設してください。

■SDRAM(Syncronous Dynamic Random Access Memory)
SDRAMは、外部のクロックと同期させることで、アクセス速度を向上しています。
名称クロック帯域幅データ幅
PC6668MHz0.53GB/秒64ビット
PC100100MHz0.8GB/秒64ビット
PC133133MHz1.06GB/秒64ビット

■DDR SDRAM(Double Data Rate Syncronous Dynamic Random Access Memory)
SDRAMの2倍の速度で、データを読み書きできるメモリチップを搭載しています。
名称メモリチップクロック帯域幅データ幅
PC1600DDR200200MHz(100MHzX2)1.6GB/秒64ビット
PC2100DDR266A/DDR226B266MHz(133MHzX2)2.13GB/秒64ビット
PC2700DDR333333MHz(166MHzX2)2.66GB/秒64ビット
PC3200DDR333400MHz(200MHzX2)3.2GB/秒64ビット
PC4000DDR333500MHz(250MHzX2)4GB/秒64ビット
PC4200DDR333533MHz(266MHzX2)4.2GB/秒64ビット

■DDR2 SDRAM(Double Data Rate2 Syncronous Dynamic Random Access Memory)
動作電圧を引き下げ、高クロック化に対応したメモリ。
名称メモリチップクロック帯域幅データ幅
PC2 3200DDR2 400400MHz(200MHzX2)3.2GB/秒64ビット
PC2 4200DDR2 533533MHz(266MHzX2)4.2GB/秒64ビット
PC2 5300DDR2 667667MHz(333MHzX2)5.3GB/秒64ビット
PC2 6400DDR2 800800MHz(400MHzX2)6.46GB/秒64ビット
※参考
多くのメモリには、SPD(Serial Presence Detect)と呼ばれるチップが搭載されています。SPDには、メモリタイミング(キャスレイテンシ)などのメモリ情報が記録されており、 パソコン起動時に読み出されます。メモリタイミングには、CL=3CL=2.5CL=2などがあり、同じメモリであれば、数値が小さいほうがデータ転送速度が高くなります。
Copyright 2007 Kstyle Keyword